学校法人 国際学園|全日制 星槎中学校併設

神奈川県横浜市の星槎高等学校(文部科学省指定校)。学校便り「星の槎」校長先生からのコメント。

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学校便り「星の槎」校長先生からのコメント。

新しい夢や希望を抱いて

(201/1/10)
新年明けましておめでとうございます。
月日の経つのは早いもので、今年度も約9ヶ月が経ちました。あと2ヶ月とちょっとで、中学校・高校の生徒の皆さんはそれぞれ卒業です。そして、他の生徒の皆さんはあと3ヶ月で、それぞれ進級されます。この約9ヶ月の間、生徒の皆さんは、本校の様々な教育活動を通して、多くのことを学び、たくさんの友だちができ、立派な中学生・高校生に成長されました。
 生徒の皆さんが、このように立派に成長したのは、毎日登校して、よく学習に励み、SEISA Africa・Asia Bridge 2017、六月祭、体育祭、キャンプ実習、ハワイ海外英語研修、サイパン海外研修旅行、微生物研究は発表会など、新聞報道
されるような特色ある教育活動を通して、感動を覚えるような楽しい学習を経験したからです。皆さんが、中学高等学校の生徒として、もう誰にも負けないという自信をつけていて、ほんとうに頼もしい限りです。 さて、昔から「一年の計は元旦にあり」と言われています。この言葉は、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」の後半だけを取った言葉です。
本校では、お子様に前半の「一日の計は朝にあり」という意味を、人間は、いつも希望に燃えて、毎朝一日の計画をしっかり立てることが必要だということや、その計画は、学習でも、部活動でも、自分を向上させる計画なら何でもいいとか、その計画が実行できたかどうかを反省することを忘れてはならないことなどを指導しています。それは、人間誰しも、反省なくして進歩はないからです。その反省をもとにして、次の朝また実行できなかったことを再度実行することが大切なのです。
また「一年の計は元旦にあり」という意味は、毎朝立てる計画より、やや大きな夢や希望を長い期間持つことを意味しています。
新年を迎えて、ご家庭でもお子様に夢や希望を抱く計画を立て、その夢や希望を、学校と家庭が一体となって、実現できるようにしたいと考えていますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


星槎中学高等学校
校長 金子 肇

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